3次元地質モデルの活用

調査成果を、次に活かせる3次元地質モデルへ

ボーリング調査や地質調査で得られた情報を統合し、地下構造を3次元で視覚的に再現。
調査成果をわかりやすく共有し、引き継ぎや再利用がしやすい形で蓄積することで、地質情報を資産として活用できます。

Geo-Graphia3イメージ画像(地質モデル図、メッシュ図、PLATEAUデータ読込例)

地質調査成果の共有で、このようなお悩みはありませんか?

報告書や断面図として整理された調査成果も、案件ごとの利用にとどまり、十分に活かしきれないことがあります。3次元地質モデルとして整理・蓄積することで、地下構造をわかりやすく共有し、後工程への引継ぎや次の業務での活用につなげることができます。

こんなお悩みありませんか?-3次元化で解決

3次元地質モデルがもたらす価値

3次元地質モデルは、地下構造を見える化するだけではありません。地下情報を組織で共有・継承し、継続的に活用できる情報資産として活かすための基盤となります。

3次元地質モデルがもたらす価値

地質モデルの活用は、さらにその先へ。
作成した3次元地質モデルは、解析用データの作成(メッシュ化)や土量計算にも活用できます。

3次元地質モデルの活用シーン

作成した地質モデルは、発注者説明や社内共有、次工程での情報連携など、さまざまな場面で活用できます。地下構造を視覚的に共有することで、関係者間の合意形成を支援します。

Geo-Graphia3でできることイメージ図

Geo-Graphia3でできること

Geo-Graphia3でできることイメージ図

機能イメージ

ボーリングデータや地質情報をもとに作成したモデルを、 断面表示や地表面データと組み合わせて可視化できます。

機能イメージ:サーフェス表示
機能イメージ:断面表示
機能イメージ:地質モデル
機能イメージ:コンター表示

地質情報を、資産として蓄積・活用しませんか?

Geo-Graphia3を自社業務でどのように活用できるか、という段階からご相談いただけます。
地質調査成果の共有や地域モデルの構築、地下情報の蓄積・活用など、活用イメージに合わせてご案内します。デモンストレーションや導入相談など、お気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問

  • 既存のボーリングデータを利用できますか?
    -ボーリング交換用データ(.xml)をインポートできます。
  • 地質モデルの作成以外に、数値解析もできますか?
    -本ページで紹介している構成は、3次元地質モデルの作成・活用を中心としています。数値解析まで行いたい場合は、数値解析モデル機能を含む製品構成もご用意しています。詳しくは製品ページをご覧ください。
  • 作成したモデルは関係者と共有できますか?
    -無償Viewerを通じて、発注者や関係者間でのモデル確認・共有が可能です。
  • どのような業務での利用を想定していますか?
    -地質調査成果の共有、発注者への説明、設計・施工工程への情報連携に加え、地域モデルの断続的な更新による地下情報の蓄積・活用を想定しています。
  • 導入前に評価することはできますか?
    -実業務での活用可否をご確認いただくため、購入前評価版をご利用いただけます。
     評価期間や利用条件については、お問い合わせください。
  • BIM/CIMで利用できますか?
    Geo-Graphia3は、BIM/CIM対応ソフトウェアではありません。Geo-Graphia3で作成した3次元地質モデルは、BIM/CIM関係(V-nasClair/GEO-Kit,J-LandXML)や、FEM関係(Femapニュートラルファイル(.neu)、ジオメトリー(.bdf)ファイルインポートに対応しており、地質モデルや解析モデルの作成・編集が可能です。
    詳しい利用方法についてはお問い合わせください。
    ※V-nasClair Kitシリーズ、V-nasClair、GEO-Kitは、川田テクノシステム株式会社の製品です。

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