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新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご愛顧、ご高配を賜り、まことにありがとうございました。

地層科学研究所の2019年は1月7日より始動します。
本年も引き続きのご指導とご鞭撻をお願い申し上げます。

昨年の日本は多くの災害に見舞われました。平成30年豪雪にはじまり、大阪北部地震、西日本豪雨、大型台風の直撃、北海道胆振東部地震など、稀に見る一年間ではなかったでしょうか。

被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げるとともに、微力ながら引き続き復興の一助となれるよう、社員一同、全力で取り組みたいと思います。

さて、ここから少しだけ弊社の活動に触れさせていただきます。数年前より開発・販売に取り組みました、地下情報の三次元統合可視化ソフトウェアGeo-Graphiaと、超小型震動計測システムGeo-Stickが新しいステージに入ろうとしています。

はじめにGeo-Graphiaは、昨年より新型「Geo-Graphia Ⅲ(仮称)」の開発に着手しました。三次元地層モデルの精度向上と数値解析との融合、これまで以上のハンドリングの良さを念頭に、日々着々と開発を進めています。既にご購入いただいているユーザー様、これからご利用をご検討いただいている皆様に、できるだけ早い成果を報告できるよう尽力します。

次にGeo-Stickです。同製品を用いた新サービス「Geo-Seismo(ジオ-サイズモ)」をスタートしました。
地震収束後数分以内で揺れの状況を通知する速報通知、建物の揺れの特徴を地震の前後で比較する健全性診断、地盤や建物の揺れさやすさを診断するリスク診断を三本の柱に、これまでに無い新しいサービスをご提供したいと考えています。

また、今年から新しい仲間も加わります。開発担当者を3名、営業担当者を1名増員します。これまで通り、使い勝手の良い専門技術者集団であることを念頭に置き、日々研鑽を続けてまいります。
皆さまには、本年も変わらぬご愛顧をどうぞよろしくお願いいたします。

2019年が、皆さま、そして皆さまのご家族にとって、健康で実りの多い素晴らしい一年となりますことを心より祈念いたします。


亥モデル

2019年1月吉日   
代表取締役 横山 裕之